中小企業向けに事業承継・M&Aアドバイザリー事業を提供する株式会社LifeHackの担当者が、執筆するブログです。事業承継やM&Aに関する体験談や、業界の最新情報、M&A交渉を進めていく上での注意点などを紹介しています。

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事業承継・引継ぎ補助金とは? M&A交渉時も成約後も補助対象

事業承継・引継ぎ補助金とは? M&A交渉時も成約後も補助対象

事業承継・M&A後の経営革新に必要な費用、M&A時の専門家活用に必要な費用、などについて補助が出る「事業承継・引継ぎ補助金」。令和3年度の補正予算が発表され、令和4年以降の開始が待望されております。当記事では、本制度の概要を図を交えながら分かりやすく説明していきます。

茨城県が実施するマッチング支援策と、アドバイザーが取るべき戦略

茨城県が実施するマッチング支援策と、アドバイザーが取るべき戦略

茨城県では、後継者不在の県内中小企業を支援し、県内の産業と雇用を維持する観点から、数多くのM&A支援策を打ち出しています。

当記事では、そんなM&A支援策の一つである「M&Aマッチング促進事業」とは何なのか?マッチング促進事業の実施に不可欠な「マッチングコーディネーター」とは何なのか?について説明していきます。 

M&A交渉における最初の注意点 相手アドバイザーの熱量不足で交渉が止まってしまうことも

M&A交渉における最初の注意点 相手アドバイザーの熱量不足で交渉が止まってしまうことも

M&Aの交渉を進める際、自社が売り手側のアドバイザー、買い手には買い手のアドバイザーがついて進めるケースがあります。そんなケースでアドバイザーとして進める場合、気をつけなければならないことがあります。

M&Aってどんなイメージ?初心者オーナーはよく勘違いな態度で失敗しちゃうんです

M&Aってどんなイメージ?初心者オーナーはよく勘違いな態度で失敗しちゃうんです

M&Aの交渉を進めていると、いかにも自分勝手に、勘違いして交渉を進めようとするオーナーに出会うことがあります。

「買ってやるんだからいうこと聞け」
「俺のいう通りにするなら譲ってやるよ」

そんな考えを持っているオーナー同士の案件がうまく進むでしょうか?当記事ではスムーズに交渉を進めるために持つべきオーナーの心構えと、アドバイザーが伝えるべき心構えを紹介していきたいと思います。

初心者アドバイザー必見!買い手とマッチングしたらまず確認すべき事とは

初心者アドバイザー必見!買い手とマッチングしたらまず確認すべき事とは

M&Aの交渉を進めていると、「買収資金は金融機関からの融資で調達予定」という買い手が多いです。この言葉、真に受けて交渉を進めて良いでしょうか?答えはNOです。

当記事では、買い手の資金調達余力の重要性と、調達余力を確認する方法を紹介していきたいと思います。

放課後等デイサービス事業をM&Aで譲り受けるときに確認すべきポイント3選

放課後等デイサービス事業をM&Aで譲り受けるときに確認すべきポイント3選

最近、放課後等デイサービス事業の譲渡案件を目にする機会が増えてきました。

定員数が限られているため、売上の上限は決まってしまいますが、経費の額も想定しやすく、一定数以上の利用者の確保が出来ていれば安定した収益が確保できる業態であるため、異業種からの参入も増えてきています。

当記事では、そんな放課後等デイサービス事業に参入するにあたり、確認すべきポイント3選をご紹介していきたいと思います。

失敗してしまうと全員退職!? M&A後のスタッフへの対応における注意点を紹介

失敗してしまうと全員退職!? M&A後のスタッフへの対応における注意点を紹介

M&Aで事業(会社)を譲渡した後の懸念事項の一つに、スタッフが継続して働いてもらえるのか?という問題があります。売主、買主、それぞれの真摯な対応が必要な場面となるのですが、売主の対応一つで大きな問題へと繋がってしまう可能性があります。当記事では、問題に繋がりやすい売主の行動と、その解決策を紹介していきたいと思います。

買収予算は最大1億円!事業を売却してくれる方探しています!!

買収予算は最大1億円!事業を売却してくれる方探しています!!

今回のブログでは、20211215日時点で、当社に寄せられている買い需要を紹介していきます。後継者がおらず誰かに継承したい、人手が足りないので大手の傘下に入りたい、すぐに売却という話ではないけど相談したい、などございましたら是非当社までお問合せください。

M&A案件をYouTubeで宣伝!? 5万人の買い手候補に案件の提案をするチャンスです

M&A案件をYouTubeで宣伝!? 5万人の買い手候補に案件の提案をするチャンスです
 昨今、YouTubeの宣伝効果は目を見張るものがあります。有名YouTuberが商品やお店を紹介することで、大きな反響を生むことが可能なのです。
 
M&Aの案件発掘においてもその波が来ています。当記事では、いかにしてYouTubeを活用してM&Aの交渉に活かしていくのか、ご紹介していきたいと思います。